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「K-1 WORLD GP」2.25代々木 挑戦者・大雅、スーパー・フェザー級王者に相応しいのは俺だ!「弘嵩選手がベルトを持っていても可哀想。一発で終わらせて“普通に”勝ちます」
2017/01/08


 2017年2月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~」。スーパー・フェザー級タイトルマッチで王者・卜部弘嵩と対戦する挑戦者・大雅のインタビューを公開!

――9月のスーパーフェザー級世界最強決定トーナメントは決勝で卜部功也選手にKO負けという悔しい結果でした。あれからしばらく時間が経ちましたが、大雅選手にとってどんなトーナメントでしたか?

「K-1のトーナメントの決勝戦で負けたのは2回目で、ホント…悔しかったし、ずっとムカついてましたね。今はあの時の負けを認めて何が悪かったか、自分の中で考えて練習をしています」

――決勝までは順調な勝ち上がりでしたが、自分には何が足りなかったと思いますか?

「決勝に関しては、ちょっと焦っちゃったかなって。急ぎすぎちゃった部分はありました。でも自分自身、このスーパー・フェザー級で実力的には誰にも負けないという自信にもなりました」

――そして今回、卜部引嵩選手が保持するK-1スーパー・フェザー級王座への挑戦が決まりました。対戦カード発表会見での発言もありましたが、正直、タイトルが懸かっていなければオファーを受けなかった試合ですか?

「そうですね。タイトルマッチじゃなかったら弘嵩選手と戦う意味がないし、時間の無駄なので(苦笑)。今回は引嵩選手との戦いではなくて、自分との戦いだと思って試合をします」

――弘嵩選手とは9月のトーナメント準決勝で対戦し、大雅選手が判定勝利しています。その時はどんな印象がありましたか?

「正直、別に何もないというか…何も怖くないです。まぁ、あの時は結構くっついて来たので、それはやめてほしいですね(苦笑)」

――大雅選手としては一度勝っているので「自分の方がチャンピオンだ」ぐらいに思っていますか?

「そうですね。弘嵩選手にタイトルを返上してもらって、僕と他の選手でタイトルマッチをやりたかったです」

――では今回の試合は自分がベルトを獲るためだけの試合という考えなんですね。

「弘嵩選手がチャンピオンのままだと、みんな冷めちゃうと思うので、ここは僕がしっかりベルトを獲ってスーパー・フェザー級を盛り上げていきたいと思います」

――対戦カード発表会見では引嵩選手から『王者になれる選手となれない選手がいて、大雅選手は王者になれない選手だ』という発言がありました。それを聞いていて、正直にどう思いましたか?

「アイツに言われてもなんとも思わないです(苦笑)。そういうことをいつも言ってますけど、全然勝てていないので、今回は、しっかりレベルの違いを見せて勝ちたいですね」

――いい加減、引嵩選手をチャンピオンの座から引き降ろすという気持ちのようですね。

「弘嵩選手がこのままベルトを持っていても可哀想だと思っているので」

――大雅選手がチャンピオンになったら、2017年はどんなことをやっていきたいです?

「自分の中で色々と溜まっていて言いたいこともあるので…チャンピオンになるまではそれを我慢して頑張りたいと思います」

――チャンピオンとして実現させたいことがたくさんあるようですね。それを発言して、1つずつ実現させていきたいですか?

「はい。チャンピオンになったらそれを一つずつ実現させます。そして2017年は自分がK-1の中心に立って、全部持っていきたいなと思いますね」

――それでは最後に大雅選手の今回のタイトルマッチを楽しみにしているファンの皆さんへメッセージをいただけますか?

「チャンピオンは絶対的に強い存在じゃないといけないと思います。なので、ここはギリギリで勝つんじゃなくて、一発で終わらせるぐらいのつもりで勝ちます。前回の自分より進化した自分になって“普通に”勝ちます」

2017.4.22 K-1 WORLD GP 武尊vsビクトー・サラビア スーパーファイト/K-1フェザー級 (OFFICIAL)

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