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「K-1 WORLD GP」4.22(土)代々木 大和哲也、約6年ぶりのK-1参戦に向けてテンションは最高潮!HIROYAも「僕にとっても思い入れのある試合。しっかり決めます」
2017/04/21


 4月21日(金)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて、明日、4月22日(土)国立代々木競技場第二体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~」の前日計量・記者会見が行われた。

 第7試合では今年でK-1デビュー10年を迎えるHIROYAと約6年ぶりのK-1参戦を果たす大和哲也が拳を交える。両者は2011年6月にK-1MAXのリングで対戦しており(※この時は大和が判定勝ち)、今回はそれ以来の再戦となった。

 待望のK-1凱旋を果たす大和は「愛を知る県、愛知県からきた大和哲也です。やっとK-1のリングに上がれるということでモチベーションも高く、いいトレーニングができて順調に来ました。いよいよ明日だなと思います」と挨拶。

「今のK-1は(旧K-1と比べて)すべてが違うのでワクワクしています。練習でもモチベーション高く仕上げることが出来ました。もう明日はやるだけだと思っているので、とにかく試合が楽しみです」とK-1のリングに立つ喜びを熱く語った。

 対するHIROYAも「明日の試合に向けてきつい練習を乗り越え、計量もパスし、すべて準備が整いました。僕にとっても思い入れのある試合なので、しっかり決めたいと思います。楽しみにしていてください」と呼応。

「大和選手は実力もあって強い選手なので、簡単な試合になるとは思っていません」とする一方、「K-1のスーパー・ライト級は高い壁で層が厚い、素晴らしいステージだということを感じてもらいたい」とK-1ファイターとしてのプライドをのぞかせた。

 会見には第6試合のヘビー級スーパー・ファイトで対戦するKOICHIとK-Jeeも出席。両者からは「調子がすごくいいです。明日は最高の状態で試合に臨めるので倒しに行きます」(KOICHI)、「勝てる準備をしてきたので明日が楽しみです。とにかく倒します」(K-Jee)とKO宣言が飛び出す。

 計量ではKOICHIが98.5kg、K-Jeeが88.1kgと約10kg差のある試合となったが、K-Jeeは「相手が10kg重くてもスピードが遅いんで大丈夫でしょう」と断言。これに対してKOICHIは「スピードが速いのは認めます。経験を生かして戦いたいと思います」と一歩も譲らない。

 明日のスーパーファイトで唯一のヘビー級いう部分では、KOICHIが「ヘビー級らしく倒しに行く」、K-Jeeが「ヘビー級にしか出させない音や迫力がある。新生K-1のファンはそれを知らないと思うから、自分がそれを伝えます」とヘビー級にしかできない試合を見せるとファンに約束した。

2017.4.22 K-1 WORLD GP 武尊vsビクトー・サラビア スーパーファイト/K-1フェザー級 (OFFICIAL)

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