6.18(日)さいたま大会、チケット絶賛発売中!!

「K-1 WORLD GP」6.18(日)さいたま 城戸康裕が左右田泰臣とエキシビションマッチで激突!笑いありのマスクマン対決から一転、ハイレベルな攻防を展開
2017/04/29


 4月29日(土)東京・GENスポーツパレスで開催された「第17回K-1アマチュア~全日本大会予選トーナメント(キッズ・ジュニア)&交流大会」チャレンジ&マスターズの部で、城戸康裕vs左右田泰臣のスペシャルエキシビションマッチが行われた。

「K-1 WORLD GP」6.18(日)さいたま大会の第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントに出場する城戸と「Krush.75」4.2後楽園大会で見事なKO勝利を収めた左右田がエキシビションで拳を交えた。

 マスク着用の左右田に対抗して城戸はストッキングを被って登場。両者ともに“マスクマン”状態でエキシビションマッチが始まるものの、予想以上に視界がふさがる&呼吸困難に陥った城戸はすぐさまストッキングを脱いで笑いを誘った。

 そんなコミカルな幕開けとなったエキシビションだが、両者の動きは真剣そのもの。互いに鋭いミドルとローを蹴り合い、K-1のトップファイター同士の技術の攻防に会場からはどよめきも起こった。


 エキシビション後、城戸、左右田、そして城戸のセコンドを務めたKrush-67kg王者の塚越志もリング上から挨拶。城戸と塚越がストッキング姿で記念撮影を行うサプライズもあったが(?)3選手はそれぞれ次戦への意気込みとアマチュア選手へのメッセージを語った。

城戸康裕
「(ストッキングは)予想以上に苦しかったです。強くなるために必要なものは人前でもストッキングをかぶる柔軟性だと思います(笑)。(6月のK-1へ向けて)いつも通りですね。僕はトーナメント一回戦・第一試合なので、外が明るいうちに帰らなくていいように頑張ります。煽りVTRの台本も作ったので、みなさんお楽しみに!」

左右田泰臣
「マスクをかぶっている状態がいつもの僕で、マスクを取ると戦いのスイッチが入りますね。毎回K-1アマチュアを見ていて、段々レベルが上がっていると思います。アマチュアで経験を積むことで、デビューする頃には最初から(スタイルが)出来上がっている強い選手が多いんだなと思いました。僕は18歳から格闘技を始めてこのリングに立っているので、みなさんも年齢に関係なく頑張ってください。一緒に頑張りましょう」

塚越仁志
「僕もK-1アマチュアのレベルはどんどん上がっていると思います。競技人口が増えている印象があります。(強くなるためには)練習しかないと思うので、練習を頑張るしかないと思います」

 この日はK-1 Girls 2017の萌木七海と南真琴もゲスト来場。「キッズ・ジュニアに比べてチャレンジ・マスターズの選手たちは気持ちが強いなと思いました。気持ちが強いまま上のレベルまで行ってほしいと思います」(萌木)、「キッズ・ジュニアの選手たちは可愛さもあったのですが、チャレンジ・マスターズはプロさながらの試合で迫力がありました」(南)とチャレンジ・マスターズの試合について語った。

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